「趣味もないし、友人と会うこともない。
なんだか毎日つまらないな」と感じていませんか?
実は、毎日がつまらないのは「趣味がないから」ではありません。
「行動できていないから」です。
どんなに小さなことでも構いません。
自分の欲求を満たすための一歩を踏み出すと、つまらない毎日が変わります。
この記事では、趣味ゼロで無気力だった私が、行動を変えたことで日々を楽しめるようになった実体験と、その具体的な方法を紹介します。
趣味がなくて無気力だと人生がもったいない

「光陰矢の如し」というように、人生の時間はとても貴重です。
やりたくもない仕事をこなし、気が乗らない飲み会に参加するだけの毎日を送っているうちに、気づけば30代――。
「あれ、人生ってこんなにつまらなかったっけ?」とふと疑問に思う瞬間があるかもしれません。
安心してください。
今からでも、毎日を楽しく過ごすことは十分可能です。
ただし、人間の意志力はとても弱いものです。
強制的にスマホやテレビを遠ざけるくらいの仕組みを作らない限り、日常はなかなか変わりません。
この記事では、行動が苦手な人でもできるだけハードルを下げて、具体的な変え方を解説します。
せっかくこの記事にたどり着いたのですから、まずは1ミリだけでも行動してみましょう。
趣味とは「意識的に取り組む活動」
そもそも趣味とは、「意識して取り組み、自然と楽しさを感じられるもの」を指します。
無意識にできてしまう活動は、趣味とは呼べません。
たとえば、家にいて無意識にマラソンを始めてしまう人はいませんよね。
マラソンは「やろう」という意思がなければ絶対にできません。
ウェアに着替え、飲み物を準備する――こうした面倒な準備があっても、楽しいからこそ続けられるのです。
趣味が見つからない3つの原因

「趣味が見つからない」という悩みには、主に次の3つの原因があります。
1. 仕事で疲れ切っている
仕事で疲れ切っていると、せっかくの休日も一日中寝て終わってしまうことが多くなります。
帰宅が遅い日は、夕食を食べ過ぎないようにするなど、翌日に疲労を残さない工夫をしましょう。
また、食洗機やロボット掃除機など自動化できる家事を取り入れると、プライベートの時間に余裕が生まれます。
2. スマホのヘビーユーザーになっている
スマホを長時間使う人ほど、眼精疲労などの体調不良を抱えやすい傾向があります。

実体験として、スマホでゲームを2時間程度やると異常に眠くなります。
眼精疲労が蓄積しているのは、間違いありませんでした。
試しに、スマホを使わなくしてみると異常な眠気は無くなりました。
3. 「趣味には時間とお金が必要」と思い込んでいる
趣味にかける時間は、1日5分でもかまいません。
ランニングやヨガであれば、1万円以下の予算でも十分に道具を揃えられます。
まずは、短時間・低予算で始められる趣味から探してみましょう。
【実体験】趣味ゼロの生活から抜け出すためにやったこと


休日にスマホアプリを平気で5時間以上やっていた私が今ではヨガ、ギター、草野球、敷いては結婚し家庭を持つことが出来ました。
きっとあなたも変えられます!
楽しみがなかった頃の1日
平日
- 5:30 起床、通勤、8:00〜20:00まで仕事
- 21:30 帰宅、食事・洗濯・入浴
- 0:00 就寝
休日
- 8:00 起床、朝食後にアプリでゲームを2時間して寝落ち
- 13:00 起床、昼食後にまたアプリでうたた寝
- 18:00 起床、さすがに何もしていないことに焦り、買い物か軽い運動
- 20:00 夕食後、再びアプリでダラダラ過ごし0時頃就寝
変えるために意識した3つのポイント
このゲーム漬けの生活を断ち切るために、次の3つを実践しました。
- 平日はできるだけ疲労を減らす
- ゲームアプリをアンインストールする
- 休日にあらかじめ予定を入れておく
はじめのうちはゲームを断つのに苦労しましたが、趣味の楽しさを知るにつれて、徐々にスマホから離れられるようになりました。
変えたあとの平日・休日の過ごし方
平日
- 通勤電車では、できるだけ体を休める
- 仕事の休憩時間はゲームをせず、しっかり休む
- 夕食は食べ過ぎず、消化の良いゆで野菜などを中心に
- 洗濯・洗い物は並行して行い、23時までに就寝
- 平日のうちに休日の予定を決めておく
休日
- 8:00までに起床→朝食、10時からのヨガ体験の準備・洗濯など
- 10:00 友人とヨガ体験教室に参加
- 12:00 ショッピングモールでランチ&買い物
- 14:00 カフェで友人と雑談
- 17:00 帰宅
- 20:00 夕食
- 23:00 就寝
こうして予定を「先に決めておく」だけで、毎日の充実度は格段に上がりました。
行動を後押しする趣味の選び方
PR TIMESの調査によると、大人が没頭できる趣味の第1位は「手芸・クラフト・DIY」という結果が出ています。
手芸・クラフト・DIYは初めてでも、全国どこに住んでいてもオンラインで学べるのが魅力です。
オンラインで学べるおすすめスクール
| スクール名 | ジャンル | おすすめな人 |
|---|---|---|
| PBアカデミー | 手芸・クラフト | 女性 |
| ユーキャンhttps://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1582/ | DIY | 男性・女性 |
制作した作品はオンラインで販売することもできるため、趣味が副業収入につながる可能性もあります。
もし「趣味なんて簡単に見つかるわけがない」と感じているなら、まずは「ヨガ」から始めてみるのがおすすめです。

人と接しながら学べる「スクール形式」は、続けやすさの面でも理にかなっています。
また、スマホでゲームに費やしていた時間をプログラミング学習に充てて、成長していく自分を楽しむのも一つの方法です。
まとめ

平日はできるだけ体の疲労を溜めない生活を意識しましょう。
長時間のスマホ利用による眼精疲労は、特に避けたい状態です。
休日もダラダラとスマホを触らないよう、ゲームアプリはあらかじめアンインストールしておくのがおすすめです。
趣味を楽しむことで、心にゆとりが生まれ、人生そのものが豊かに感じられるようになります。
人生を変えたいと思ったら、まずは小さな一歩から行動してみましょう。







私自身社会人になって休日に何もせずダラダラと過ごしていた時期がありました。
意志力が弱い方こそ「スクール」で、人と接しながら学ぶのがおすすめ。
実際に私は、スタジオ・ヨギーやギター教室セブンスに通っていましたよ。